まるで香りをまとったよう「ふわっ」と香る素敵な女性を演出しましょう!

私は香りが好きです!香りといっても様々、アロマエッセンスのラベンダーの香り、バラやスイトピーなど生花の香り、森や海の自然の香りなど色々ありますが、こちらでは普段つけるフレグランスについてお話します。

私が愛用しているフレグランスは、季節によってアニック グタールのプチシェリーとミモザです。

色々とフレグランスは試しましたが、つけはじめてから肌に馴染み、私にとってはなんとも心地よい香りとなるのです。

香りをまとうように、あなたらしい香りを適度に香るというのが大人の女性として素敵なのではないでしょうか?

また、同じ香水をつけていても、皮脂の分泌量や体温などの個人差によって香り方も変るのでフレグランス(香水)を購入する時は、自分の肌につけてみることも大切です。

こちらでは、香りが記憶と結びつくプルースト効果、印象づける香りのつけ方についてご紹介します。

プルースト効果とは?

プルースト効果とは?
脳は香りを記憶する際に、その香りがした時の場所や人物等も一緒に紐づけて記憶するやめ、その香りを嗅ぐと一緒に紐づけられた記憶がよみがえるようなあの感覚です!こういった現象を心理学的にプルースト効果といいます。

人は香りと記憶を結び付けて記憶するため、いい香りのする人はいい印象として記憶に残りやすいのです!

香りが鼻を通って、脳まで到達するまでの時間は0.2秒と言われ「第一印象は見た目で決まる」と言いますが、実は見た目よりも香り先に、相手の脳になんらかの影響を与えています。

「視覚」「聴覚」「触覚」「味覚」「嗅覚」これらをまとめて5感といいますが、香りを感じるのは嗅覚の働きによるもので、嗅覚だけはダイレクトに感じる脳へと到達することがわかっています。

イライラした時や心身が疲れた時に、心地よい香りを嗅ぐとリラックスできるのは、香りが他の感覚よりも感情に訴える働きが強いからと言えるでしょう。

印象づける香りのつけ方

印象づける香りのつけ方
フレグランスは、下から上に立ち上る習性があり、湿度によって香りの重さも変わり、湿度が高ければ高いほど、香りは強く香りを放つという特徴があります。

例えばヨーロッパは湿度が日本に比べ低いので、同じフレグランスを使用しても香りが違うように感じます。

また、フレグランスの成分にはシミの原因と言われている光毒性(こうどくせい)がある成分もあるので直射日光の当たる場所につけるのは避けましょう。

香りで惹きつける女性を目指すのであれば、場所ごとに香りの広がり方はどう変わるのかしっかり覚えておきましょう。

ほのかに香らせたい時は、下半身中心に付けると、ゆっくりとほのかに香ります。
香りをアピールしたい時は、上半身中心に付けます。

耳のうしろ、うなじ

前述したように、耳の後ろやうなじは体温が高い場所です。
香水を軽く肌に馴染ませるだけで、淡い香りが長時間あなたを包んでくれます。

手首

手首はよく動かすパーツとなり、血管も多く香りを広げやすいので、周りへ香りを広げやすい場所と言えます。
ただし、香りが飛ぶのも早いです

太ももの内側、ヒザの裏側

太ももの内側、ヒザの裏側につけると、ほのかに香りを漂わせることができるので、フレグランスの香りのキツさが苦手だという方、少しだけ香りをまといたい方にはこの場所がオススメです。

お腹、胸元

お腹や胸元は体温も高く、体臭と混ざった甘い香りが広がりやすい場所です。

お出かけ前に肌に直接ひと吹きするだけで、まるで全身からフレグランスが香っているように周囲に印象付けることができます。

髪の毛

香水にはアルコールが含まれており、髪の毛が痛む原因にもなるので、髪への使用は避けましょう。

髪の毛に、香りをつけたい場合はヘアフレグランスがおすすめです。

フレグランスをつける際の注意点

フレグランスは、体臭と混ざり合い香りを放ちますので、肌が清潔であること、汗をかいていないことをしっかり確認しましょう。

また、フレグランスの香りが苦手な方もいらっしゃるので、つけ過ぎには十分注意しましょう。

フレグランスを利用する際はあくまで上品に、ふんわり香る程度を心掛け素敵な女性を演出しましょう!